Destiny 2 DLCの相関図 オシリスの呪い

面白そうだったのでDestiny2のDLCでの相関図を作ってみました。私自身の解釈の整理でもあります。相関図を作ったのは初めてなので、出来についてはなんとも言えません・・・。分かりにくかったらごめんなさい。

 

Destiny2ではフリープレイでの配信も行われ、最近PC版でもバニラ版の配布もされましたね。新規プレイヤーが増えたかと思います。Destinyの世界観は非常に緻密でよく出来ています。なんとなく本筋はつかめるでしょうが、細かい部分はそういった世界観を多少なりとも知らないと理解が及ばない事があるかと思いました。そういう方々向けの画像になります。一応ネタバレを含むので、DLCのストーリーをクリアした人向けです。クリア後腑に落ちなかったりしたら、こちらをご覧いただくと少しでも分かるかと思います。

 

 

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 Destinyの世界で重要なのはトラベラーの存在です。計り知れない力を持ち、人類を黄金時代へと導きました。地球ではどうやら、トラベラーを信仰する宗教が主流なようで、絶望の時代に人々はトラベラーにすがりました。オシリスの呪いではそういった特色が出ているように思います。オシリスは非常に優秀なガーディアンで、戦闘能力もかなり高かったようです。「

 

シックスフロント」という単語が出ていますが、これは過去に起こったシティ防衛戦を指します。6つの前線という意味になりますので、おそらく6方向から進攻されていました。この時に防衛を果たしたのがオシリス。一人でかなりの数を倒し、なんとか防衛しきったようです。ちなみに、この時別の前線にいたのがセイント14。この二人は「シックスフロントの英雄」として知られています。

 

この「オシリスの呪い」の時点でも、オシリスの名は口にできない空気があるようで、如何にこの時代の人類がトラベラーに依存しているかを示しています。イコラがこの件を内密にしたのもそのためです。イコラの部下である諜報部隊をも下がらせたくらいですから、よほどデリケートな問題なのでしょう。

 

オシリスはトラベラーを危険視しました。「人類に力を与えたことは認めるが、一方で危険な種族をいくつも惹きつけた」という主張です。この時点で預言者に怒られますが、考えをまとめて伝えるために本を出版しました。これがどうやら「オシリスの失われた予言」です。これに対して預言者は激怒し、追放を言い渡します。ちなみにこの本がオシリスの門弟の聖典になります。また、預言者は教祖のようなものですが、カバル大戦で代弁者でも何でも無かったことが判明しましたね。

 

マインドについても補足しておきます。ベックスの勢力の中には、「マインド」と呼ばれる個体が存在しています。ゲーム中にも度々目にするかと思います。ベックスのある集団は、このマインドの意識を共有しています。マインドにはそれぞれ固有の目的が割り当てられており、その配下にいる個体(ゴブリンやミノタウロス)がその目的に応じた役割を果たそうとします。なので、ある集団に対する指揮官のような存在がマインドです。このパノプテースの場合、改造された水星の中で、ベックスが勝利するための未来をシミュレーションし続けることが目的のようです。水星にいるベックスの殆どが、この目的に従って行動しています。

 

簡単に細くもつけましたが、少しでも理解の手助けになれば幸いです