Destiny 2 DLCの相関図 ウォーマインド

ウォーマインド編です。ウォーマインドもまた前作で出てきた要素ですので、Destiny2からの人は分かりにくいかもしれない。

f:id:Vec:20181109025922p:plain

 ウォーマインドでは、黄金時代最強の兵器「ラスプーチン」が大きなテーマになります。

 

ウォーマインドと呼ばれる兵器は、黄金時代に作られた防衛兵器です。この兵器の力は凄まじいようで、ウォーマインドの存在が無ければシティは守られていなかったと言われています。前作まで伝説上の存在とされていましたが、主人公が旧ロシアにて施設の一部を発見し、存在が事実であると証明されました。

 

この時、ヴァンガードラスプーチン接触し、協力を求めますが、ラスプーチンは答えませんでした。今回のストーリーでザヴァラがやたらと懐疑的だったのはこれが理由でしょう。事実、レッドリージョンに責められシティは占領されました。今回のストーリーで、ウォーマインドの本体が火星に存在していることが判明しました。

 

アナ・ブレイは黄金時代の大企業「クロヴィス・ブレイ」の研究員の一人でした。ラスプーチンのAIの設計に関わっていたようで、ラスプーチンの教育も彼女がしたようです。大崩壊後、何らかの理由で死亡し、その後ガーディアンとして蘇生され、生前の記憶を失います。ですがアナは他のガーディアンと違い、「自分が生前誰であったか」を知ります。そこからウォーマインドにたどり着き、ラスプーチンによって、いろいろなことを教えてもらいます。かつてラスプーチンにいろいろなことを教えていたアナが、今度はラスプーチンに教わります。

 

オリックスについての補足も。ノクリスはオリックスの息子だとゲーム中にも説明されます。オリックスとは、前作「Destiny」のDLC「降り立ちし邪神」で現れたハイヴの神です。「宿られた兵」の力を利用し、太陽系中に宿られた兵を出現させたのもオリックスの仕業です。孤独と影で登場した女王が失踪するきっかけになったのもオリックスです。