ゲームについていろいろ考えるとこ

ゲームについて考えます。最近はDestinyの考察など

<Destiny 2>天空と深遠<考察>

考察というほどでもないですが、改めて意識していると、ある3つの事に気が付きました。今回は気がついたことを書くだけです。

 前回の記事で天空と深遠について書きました。噛み砕いて言うと、トラベラーやガーディアンがいる世界が天空、オリックスが没頭し宿りの力の源になっているのが深遠、ということでした。

 

1つ目の発見

隠しミッション<ささやき>でのソルのセリフ

「深遠に溺れるが良い」

ソルが深遠について言及しています。

ささやきのミッションの場所は特異点だそうです。そして入るときには宿りっぽいポータルを使いますね。

憂愁の書によると虫の神は長らく深遠に閉じ込められていたとのこと。

 

2つ目の発見

フレンドに言われて気が付きました。そういえばそうだなと。

夢見る都市のアクティビティ、<無視界の源泉>にて、機械から出るバリアの外に出ると付く、ダメージを受けるデバフの名前が<深遠の接触>。<アナセマ><呪いのサーヴァント>が落とすオーブを取ると付くバフの名前が<天空の接触>。ちなみに宿りの球の近くにいるとつくのは<闇との接触>。

<天空の接触>を落とす敵の名前にヒントが有るかと思って調べてみました。アナセマは<破門された><憎悪>といった意味があるようです。<呪いのサーヴァント>は呪いの下僕。これだけではあまり分かりませんね。

 

3つ目の発見

リバイアサンらしきもの

憂愁の書に<リバイアサン>と呼ばれる生物の存在が書かれています。どうやら天空と深遠の境を守っているような存在のようで、憂愁の書では深遠に足を踏み入れようとするオリックスに警告します。明言されてるわけではないのですが、Destiny2の伝承にも、リバイアサンらしき者のセリフがありました。

日の出と日没、夢見るとしの<託宣>という伝承。

テクナ・ウィッチ達が声をそろえて発話する朝が来た。互いが離れたところにいても、彼らにはそれが可能だった。++私達の思考の中に秘密の街を築く者は誰だ?++

この伝承の中でリバイアサンという単語は出ませんが、これをリバイアサンだと推測できる根拠は憂愁の書です。憂愁の書でリバイアサンが出てくる時、彼らの発言は++○○○++または++○○○--で表記されていました。夢見る都市で深遠の力(宿りのポータルが用いられる合流点など)が見られるのも根拠の一つです。

リバイアサンだと仮定して、彼曰く「私達の思考の中に秘密の街を築く者は誰だ?」と言っています。夢見る都市の事を指していると考えられます。夢見る都市は存在しない座標にあるようで、その入り方は謎。普通には入れないみたいですし・・・。リバイアサン達の思考の中に都市があるというのは、比喩なのでしょうか・・・。

このあとリバイアサンの怒りに触れ、ケルダー・ウォージェという人物が特異点へと変えられます。この特異点を用いて託宣エンジンが作られたと書かれています。

余談ですが、このリバイアサンの姿というのが面白いです。大陸ほどの眉を持ち、稲妻のヒレがあり、マイクロ波の声で話すそうです。