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<Destiny 2>アウォークンの起源<まとめ>

アウォークンの起源が孤独と影で明らかになりました。これは比較的話題にもなったのでご存知の方もおられると思います。私もちょっと聞いたくらいですし、詳しく伝承を読んで概要をまとめてみます。

黄金時代、アムリタ計画

発端はアムリタ計画です。アムリタ計画がどういうものであるか、書いてあります。

アムリタ。飲み干せぬ底なしの飲料。太陽系のはるか外へと散らばり、人類のトラベラー依存に終止符を打つ任務の名称であった。参加は人類を今からふ化すべき繭、あるいはサナギのような存在として見ていた者達に呼びかけられた。

 黄金時代をもたらしたトラベラーに頼らない形で、人類が独立して進歩することを目指したのでしょう。この計画のために使われたヤン・リーウェイという船に乗っていたのが後にアウォークンとなる人々です。

4万と900人

船には冷凍保存された4万人の乗客と、彼らの管理と船の制御をする900人が乗っていました。マラとユルドレンは900人のうちに入ります。ちなみにマラは当時19歳で修理工として働いていました。

正体不明の機動物体とスカイショック

ある時ヤン・リーウェイは、何の応答もない正体不明の機動物体に追跡されます。他の移民計画の船が、外宇宙へ出る際に消息を絶った事案があったそうです。そのためヤン・リーウェイは警戒していました。

この時緊急事態が発令されます。スカイショックという状況が起こり、太陽系全体がウォーマインドの制御下となりました。スカイショックは外宇宙からの侵略に遭ったことを示す状況らしく、これによってウォーマインドは戦闘のためにヤン・リーウェイを徴兵しました。状況が発令されてすぐに具体的な行動を支持できるウォーマインドの能力は計り知れません。おそらく太陽系内にいた宇宙船それぞれに指示を送り、対処に当てたのでしょう。

正体不明の機動が謎です。これについて詳細な描写はありませんが、次の項で展開があります。

大崩壊

前作から何度も出てきた大崩壊。これまで謎とされていた大崩壊が、最も詳細に描写されています。それは太陽系を覆いました。光を遮る暗黒と重力場の波が太陽系中を襲います。ヤン・リーウェイもその中にいました。乗組員は凄まじい感覚に襲われながら中立宣言を繰り返します。

するとトラベラーが光を発します。おそらく暗黒を攻撃しました。これによってとてつもないエネルギーが発生し特異点になります。その特異点ブラックホール「クーゲルブリッツ」となり、マラを始めヤン・リーウェイはこの特異点に落ちることになります。

前述の正体不明の機動物体と、大崩壊の関連性は今の所不明です。この出来事から人類は一気に破滅しました。そして数千年後の世界が現在のDestiny2の舞台となります。

4万と891人

アウォークンが流れ出た世界です。ヤン・リーウェイの乗組員はこの世界へと”生まれ”、新たな文明を築くことになります。ここで彼らは”目覚めた者”という意味を持つ種族、アウォークンとして誕生しました。

今回私が最も興奮したのがこの項です。この新たな世界へとたどり着いたヤン・リーウェイの乗組員の数が40891人です。最初の数から引いてみてください。9人足りませんね。お気付きでしょうか、IX(ナイン)です。ナインが何なのか暗示されていますね。ある謁見の日にナインの使者がいました。その時に女王がガーディアンへ警告してくれます。ナインの策略に陥らないように気をつけろ。と。私はこれからナインについて調べます。正直今回の記事はナインを述べるための布石でした。何か分かったらナインについての記事を書きます。