Destiny 2 DLCの相関図 孤独と影

でました。孤独と影です。このDLCではかなり複雑になりました。バロンのところまでいけなかった。

 

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このDLCで重要になるのは「アウォークン」です。プレイヤーキャラクターの種族でも選べますね。彼らは簡単にいうと、大崩壊のときに誕生した、人類から進化した種族です。トラベラーについては割と懐疑的で、トラベラーに頼らない道もあるだろうとのこと。

 

女王とユルドレンは兄妹です。ユルドレンが兄。女王であるマラの護衛をユルドレンがしていました。今回ユルドレンはエルダーズプリズンを襲い、スコーンを作ります。ケイドはそれを止めに来たわけですが、策略にハマってしまいユルドレンに殺害されました。

 

ザヴァラ司令官が派兵に反対したのも、最初は「おいおい」としばきたくなりましたが、なんとな気持ちが分かってきました。ザヴァラ司令官はシティ建設の頃から関わる古参のガーディアンで、個人的な考え方はできるだけ抑えているみたいです。ですが今回ばかりは流石に怒りに燃えていたようですが、どこか悲しそうにしていたザヴァラは、「本当は復習したい気持ちも山々だが、復讐のために犠牲者を増やすわけにいかない」と葛藤しているように私は見えました。結果的に夢見る都市が暴かれ、エライことになってしまってますから、ある意味でザヴァラ司令官の言うことも一理あったんですね。

 

難しいのがリベンです。こいつは今の所かなり謎で、最初から「殺されること」が目的だったように見えます。もしかするとケイドを殺害した時点から既に、リベンは自分が討伐されるような状況を徐々に作り上げていったのだと考えています。最終的に復讐に燃えるガーディアンとペトラが追いかけることで夢見る都市に達し、見事に「リベンを倒す」という目的を作らせる事に成功しています。そしてリベンは倒されることで「最後の望み」を果たし、放出した呪いによって都市が宿られてしまいました。

 

「切り札」の獲得クエストの中で、ケイドが主人公に当てたメッセージがあります。あれには目頭が熱くなりました。主人公とはたかだか数年の付き合いであるケイドが、イコラやザヴァラに当てたメッセージと共に、主人公へのメッセージを残したわけですから。エルダーズプリズンの対処に行く際にも、ケイドは主人公を連れていきました。ケイドは主人公のことをとても気に入っていたし、すごく信頼していました。自分の生き別れた息子の名のついた愛銃を託すほどに。

 

伝承を読んでみると、リベンはかつて、夢見る都市で女王と仲良くしていたみたいですし、どうして今敵対しているのかかなりの謎です。

・各地に「アハンカーラの骨」が散らばっていること。

・リベンが「最後のアハンカーラ」と呼ばれていること。

・「卵」を壊せるのが「願望の終人」のみであること。

・勝利の道のり、夢見る都市の「再度の絶滅」という伝承。

このあたりにヒントがありそうな気がします。伝承をすべて開放したらなにか分かるかもしれませんね。